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「Gyazo」への不正アクセスによる情報漏えいに関する調査結果のご報告とお詫び(第三報)
お知らせ
1週間前

「Gyazo」への不正アクセスによる情報漏えいに関する調査結果のご報告とお詫び(第三報)

平素は、株式会社Helpfeelが提供するサービスをご利用いただき、誠にありがとうございます。

株式会社Helpfeel(本社:京都府京都市、代表取締役 CEO:洛西一周、以下:当社)は、当社が提供する画像共有サービス「Gyazo」への第三者による不正アクセスおよび情報漏えいについて、2026年9月16日(第一報)ならびに9月25日(第二報)にお知らせしてまいりました。

このたび、外部のセキュリティ専門機関によるフォレンジック調査が完了し、最終報告書を受領いたしました。その結果と当社による調査を踏まえ、本件の原因、影響範囲、これまでの対応および再発防止策について、ご報告いたします。

「Gyazo」をご利用の皆さまならびに関係者の皆さまには、長期間にわたり多大なるご迷惑とご心配をおかけしておりますことを、改めて深くお詫び申し上げます。

なお、本お知らせにおける「画像」は「Gyazo」でキャプチャ・保存されたスクリーンショット、GIF、動画などのコンテンツを指し、「メタデータ」の内容は第一報にてお知らせのとおりです。本お知らせは2026年10月20日時点で確認できている内容に基づいており、今後新たにお知らせすべき事実が判明した場合には、速やかに公表いたします。

1. 本件の概要

2026年9月11日、「Gyazo」の画像アップロードサーバーに存在した脆弱性を悪用し、第三者が当社のシステム上で任意のコマンドを実行する不正アクセスが発生しました。第三者は、同日から翌12日未明にかけて「Gyazo」のデータベースにアクセスし、ユーザーに関する情報および画像に関するメタデータを外部に送信しました。

当社は11日夜に不正な挙動を検知し、9月12日未明までに侵入経路の遮断および不正な接続の切断を行い、同日中に原因となった脆弱性の修正を完了しました。その後、二次被害防止のための画像配信の停止、サービスの一時停止、流出した認証情報の無効化などの措置を講じ、9月27日にサービスを再開しています。

なお、現時点までに、本件に起因する二次被害は確認されておりません(「5. 二次被害の状況」参照)。

2. これまでの経緯

日付

経緯と対応

9月11日

「Gyazo」への不正アクセスが発生。同日夜に不正な挙動を検知し、調査および対応を開始

9月12日

未明までに侵入経路の遮断と不正な接続の切断を完了。原因となった脆弱性の修正を完了

9月14日

データベースの情報が外部に流出したことを確認。二次被害防止のため全画像の配信を停止

9月15日

流出した認証関連情報の無効化等の追加措置を実施。個人情報保護委員会へ速報を提出

9月16日

第一報を公表。総務省への報告を開始

9月17日

海外のデータ保護当局への報告を開始

9月18日

二次被害防止のため「Gyazo」のサービス提供を一時停止。外部のセキュリティ専門機関にフォレンジック調査を委託。「Helpfeel」「Cosense」への影響に関するお知らせを公表

9月24日

個人情報保護委員会および総務省へ続報を提出

9月25日

第二報を公表。外部専門機関によるフォレンジック調査を開始

9月27日

サービス全体のセキュリティ点検と対策を経て「Gyazo」のサービス提供を再開(不正アクセス以前の画像は所有者ご本人のみ閲覧可能な状態で再開)

10月15日

外部専門機関より最終報告書を受領

10月19日

外部専門機関より最終報告の説明を受領

10月21日

調査結果を公表(本お知らせ)

3. 外部専門機関による調査の結果

(3-1)調査の概要

当社は、2026年9月18日に外部のセキュリティ専門機関にフォレンジック調査を委託し、9月25日から10月15日にかけて調査が実施されました。調査では、「Gyazo」のサーバー環境およびクラウド基盤に記録された各種のログを照合し、不正アクセスの経緯、第三者の活動範囲、および情報漏えいのおそれがある範囲を評価しました。当社は10月15日に最終報告書を受領しました。

(3-2)不正アクセスの原因と経路

調査の結果、本件の原因は、「Gyazo」の画像アップロードサーバーにおいて、アップロードされた動画等を変換する処理の一部に、外部からの入力値が適切に処理されないままサーバー上のコマンドとして解釈されてしまう脆弱性が存在したことであると確認されました。第三者はこの脆弱性を悪用して変換処理用のサーバー上で任意のコマンドを実行し、同サーバーから到達可能であったデータベースに接続して大量のデータを読み取り、外部のサーバーへ送信していたものと認定されています。

本件は、外部のソフトウェア部品や委託先に起因するもの(いわゆるサプライチェーン攻撃)ではなく、当社が開発・運用するシステムの脆弱性に起因するものです。原因となった脆弱性は9月12日に修正を完了しており、同種の問題がないか「Gyazo」の全ソースコードを点検し、重大度の高い問題の修正を完了しています。

(3-3)第三者の活動範囲

不正な活動が確認されたのは、2026年9月11日午後から9月12日未明までの間です。この間に第三者は、変換処理用サーバー上での不正な処理の実行、内部環境の探索、データベースからの大量の読み取り、外部のサーバーへの送信を行っていました。9月12日未明に当社が実施した遮断以降、同一の経路による不正アクセスは確認されていません。

また、調査対象の範囲において、他のシステムへの侵入の拡大や再侵入のための不正なプログラムの残置を示す記録は確認されませんでした。

(3-4)情報漏えいの範囲に関する評価

外部専門機関の調査では、第三者が実行した処理からデータベースに対する大量の読み取りが行われ、同じ時間帯に、同サーバーから外部の特定のサーバーへ大容量の送信が行われていたことが記録から確認されました。一方、送信された通信の内容そのものを記録したログは存在しないため、外部へ送信されたデータの項目や件数を直接確認することはできず、外部専門機関は「データ流出のおそれは相応に高い」と認定しています。

(3-5)画像ファイルへのアクセスに関する調査結果

画像ファイルそのものについては、第三者によって大量に取得されたことを示す記録は確認されませんでした。削除済み画像のファイル本体についても、取得を示す記録は確認されていません。

一方、外部専門機関によるフォレンジック調査の結果を元に、当社により追加調査を実施したところ、133名のユーザーが保存していた一部の画像について、第三者に閲覧・取得されたことが判明しました。対象となるユーザーの皆さまにはすでに対象画像を明示したうえで、個別にご連絡をし、必要な対応をご案内しています。なお、今回特定された133名の対象画像に「Helpfeel」および「Cosense」の顧客情報は含まれていないことを確認しております。

既報のとおり、流出したメタデータに含まれる画像URLを用いて一部の画像が閲覧された可能性については、引き続き完全には否定できません。このため当社は、不正アクセス以前にアップロードされた画像を、所有者ご本人が内容を確認したうえで配信を再開する方式を継続しています(「7. ご利用の皆さまへの対応」参照)。

(3-6)「Helpfeel」および「Cosense」への影響

当社が提供する「Helpfeel」および「Cosense」は、「Gyazo」とは異なるシステム構成で運用しており、今回の不正アクセスに利用された侵入経路とは接続されていません。当社による点検において、両サービスのシステムからの情報漏えい、および両サービスに対する不正アクセスの痕跡は確認されておらず、第二報でお知らせした評価に変更はありません。

4. 情報漏えいの範囲

外部専門機関の調査結果および当社の調査を踏まえ、流出した情報の範囲は以下のとおりです。

対象となるデータ

件数

対象となる範囲

備考

ユーザーに関する情報

約2,362万件

メールアドレスの登録がない匿名ユーザー 約1,801万件(約76%)
メールアドレスの登録があるユーザー 約562万件(約24%)

件数はアカウント数であり、人数ではありません。含まれる情報の種類は第一報のとおりで、ユーザーごとに異なります。クレジットカード番号等の決済情報は含まれていません

画像に関するメタデータ

約4.9億件

主に2019年1月以前にアップロードされた画像(総画像数の約14.4%)

いずれもメタデータの件数であり、画像ファイルそのものが流出した件数ではありません。メタデータに含まれる情報の種類は第一報のとおりです

条件を絞って取得された画像に関するメタデータ

約240万件

総画像数の約0.07%

同上

削除済み画像に関するメタデータ

約1.74億件

主に2023年2月以前に削除された画像および2023年2月以前にアカウントを削除したユーザーが所有していた画像(総画像数の約5.1%)

同上

特定ユーザーが所有する画像ファイル

432件

特定ユーザー133名が所有する一部の画像

対象となった特定ユーザーの方に、既にアカウントに登録されたメールアドレスに宛ててご案内を送付しております

※ 四捨五入のため、内訳の合計は総数と一致しない場合があります。

上記に含まれない画像および画像のメタデータについては、流出を確認しておりません。

流出していないことを確認している情報

  • クレジットカード番号等の決済情報(第一報・第二報のとおり)
  • 画像ファイル本体(大量に取得されたことを示す記録はありません。一部が閲覧された可能性については「3-5」のとおりです)
  • 削除済み画像のファイル本体
  • 「Helpfeel」および「Cosense」のシステムに保存された情報

また、第一報において漏えいした情報としてお知らせしたパスワードに関する情報は、パスワードそのものではなく、不可逆の変換(ハッシュ化)を施したパスワードのハッシュ値です。パスワードそのものが漏えいしたものではありません。加えて、一部の認証関連情報および外部サービスの連携に関わる情報については、すでに無効化を完了しております。このため、今回漏えいしたおそれのある認証関連情報のみを利用した不正アクセスによる二次被害は発生しないものと考えております。 

5. 二次被害の状況

現時点までに、本件に起因する個人情報の不正利用、なりすまし、その他の二次被害は確認されておりません。

また、当社は2026年9月下旬より、流出した情報がインターネット上の闇市場(いわゆるダークウェブ)等で公開・売買されていないかの監視を外部サービス等を用いて継続しており、10月20日時点で該当する情報は確認されていません。この監視は少なくとも1年間継続し、新たにお知らせすべき事実が判明した場合には、対象となる皆さまに対して、速やかにご連絡いたします。

6. 削除済み画像に関するメタデータの取り扱いと今後の方針

「Gyazo」では、ユーザーが画像を削除した場合、画像ファイル本体は削除後一定期間を経て消去する運用としていました。一方、画像に関するメタデータについては、不正利用の調査、公的機関からの照会への対応等に備えて保持しておりました。

しかしながらこの度の情報漏えいの影響を踏まえ、削除済みのメタデータおよび退会ユーザー情報の取り扱いについても再発防止策の一つとして以下の対応を実施いたします。

  • 削除済み画像に関するメタデータは、削除後60日を経過した時点で自動的に消去する削除ポリシーを策定し、適用します。
  • 過去に削除された画像に関するメタデータ(本件で漏えいの対象となったものを含む)は、関係当局への報告および法令に基づく保全に支障のない範囲で、順次消去します。
  • 退会済みユーザーの情報を含む操作記録等についても、同様に保持期間を定めて消去します。
  • 今後、データの保持期間に関する方針を整備し、プライバシーポリシー等において明示します。

7. ご利用の皆さまへの対応

(7-1)これまでのご連絡

影響を受けた可能性のあるユーザーの皆さまには、2026年9月20日より順次、登録されているメールアドレス宛にご案内をお送りしております。あわせて、「Gyazo」のサービス画面上でお知らせを掲示しています。

(7-2)削除済み画像に関するメタデータの対象となる方へのご連絡

第二報でお知らせした削除済み画像に関するメタデータについて、漏えいの対象となった可能性があり、かつ連絡先のメールアドレスが確認できる約5.7万アカウント(退会・解約済みのアカウントを含む)を特定しました。該当する皆さまには、本お知らせの公表後、順次メールにてご案内いたします。なお、当社から本件に関してお送りするご案内メールでは、URLへのアクセスや、リンク先での操作をお願いすることはありません。当社を装った不審なメールやフィッシング詐欺には、十分ご注意くださいますようお願いいたします。

(7-3)法人のお客様への対応

法人のお客様に対しては、ご契約内容に基づき、当社担当者より必要なご案内を行っております。また、当社内の業務における「Gyazo」の利用についても確認を行い、ご案内が必要なお客様に順次、お知らせしております。

(7-4)画像の閲覧状態と配信再開について

不正アクセス以前にアップロードされた画像は、現在も所有者ご本人のみが閲覧できる状態としており、ご本人が内容をご確認のうえで配信を再開いただく方式を継続しています(「Gyazo Teams」の画像は同一チームのメンバーも閲覧できます)。配信を再開する方法は、「『Gyazo』サービス再開のお知らせ」(2026年9月27日)をご参照ください。

今後もこの方式を恒久的に維持し、当社の判断によって、すべてのユーザーの画像配信を一律に再開することはありません。

(7-5)二次被害防止のためのお願い

本件発生以降に「Gyazo」のパスワードを変更されていない方は、変更をお願いいたします。「Gyazo」と同一または類似のパスワードを他のサービスでも使用している場合は、当該サービスのパスワードについても変更をお願いいたします。また、本件に関連した不審なメールやメッセージ、当社をかたる連絡には十分ご注意ください。当社が本件に関してパスワードやクレジットカード番号をお尋ねすることはありません。

8. 関係当局への報告および捜査機関への相談

  • 個人情報保護委員会:2026年9月15日に個人情報保護法に基づく速報を、9月24日に続報を提出し、その後も協議を継続しています。本調査結果を踏まえた確報を法令の期限内に提出します。
  • 総務省:当社は届出電気通信事業者であり、9月16日に報告を開始し、9月17日および9月24日に報告書を提出しました。引き続き、確報の提出に向けて対応しております。また、IOC情報を提供する予定です。
  • 海外のデータ保護当局:GDPR等の各国・地域の法令に基づき、約30の国・地域の監督機関へ報告を行い、照会に対応しています。
  • 警察:京都府警察に相談をしています。IOC情報の提供を通じ、捜査および同種攻撃の防止に協力します。

9. セキュリティ対策および再発防止策

本件の原因と調査結果を踏まえ、当社は以下の対策を実施しています。

(9-1)完了した対策

  • 原因となった脆弱性の修正、および不正アクセスに利用された侵入経路の遮断(2026年9月12日)
  • 漏えいしたおそれのある一部の認証関連情報および外部サービスの連携情報の無効化
  • 「Gyazo」の全ソースコードを対象としたセキュリティ点検と、確認された問題のうち重大度の高いものの修正(サービス再開前に完了)
  • 内部システム間のアクセス制御の強化、および内部通信の暗号化
  • 二次被害防止のための画像の閲覧制限と、所有者ご本人の確認を経た配信再開の仕組みの提供
  • 「Helpfeel」「Cosense」を含む当社の全サービスを対象とした緊急セキュリティ点検

(9-2)進行中の対策

  • AIを活用したソースコードの静的解析の全サービスへの導入と継続運用。本件のような個別のシステム固有の脆弱性を継続的に検出する体制の整備
  • 外部専門機関による当社全サービスの脆弱性診断
  • 侵入を受けた場合の被害を最小化するための設計の見直し
  • ログの保存期間の延長、および外部へのデータ送信やデータベースへのアクセスを対象とした監視・異常検知の強化
  • データの保持期間・削除に関するポリシーの策定と適用(「6.」参照)
  • 流出情報の監視(ダークウェブ等)の継続(1年以上継続予定)

(9-3)体制の強化

  • セキュリティ監視・対応を専門とする組織(SOC)の設置と、監視・監査体制の強化
  • 全開発者を対象としたセキュリティ教育の強化と、安全な設計・開発・レビュー体制の整備
  • 業務における画像共有ツールの利用を含む、社内の情報管理ルールの見直しと従業員教育の実施

10. 本報告の位置づけと今後の対応

本お知らせをもって、外部専門機関による調査結果を踏まえた本件のご報告は最終とさせていただきます。ただし、当社は引き続き、関係当局への報告、対象となる皆さまへのご連絡、流出情報の監視、および再発防止策の実施を継続し、新たにお知らせすべき事実が判明した場合や、ご報告すべき進捗があった場合には、速やかに公表いたします。

当社は、本件を極めて重大な事態として受け止め、お預かりしている情報を守る責任を果たすべく、全社を挙げて再発防止と信頼回復に取り組んでまいります。このたびは、「Gyazo」をご利用いただいている皆さまをはじめ、関係する皆さまに多大なるご迷惑とご心配をおかけしましたことを、重ねて深くお詫び申し上げます。


「Gyazo」に関するお問い合わせ:
日本語 https://help-ja.gyazo.com/contact-us
English https://help.gyazo.com/contact-us

報道関係者からのお問い合わせ:
広報窓口(pr@helpfeel.com)

お知らせ
1ヶ月前

「Gyazo」サービス再開のお知らせ

平素は、株式会社Helpfeelが提供するサービスをご利用いただき、誠にありがとうございます。

株式会社Helpfeel(本社:京都府京都市、代表取締役 CEO:洛西一周、以下:当社)は、第三者による不正アクセスおよび情報漏えいを受け、二次被害防止のため画像共有サービス「Gyazo」のサービス提供を一時停止しておりましたが、2026年9月27日よりサービスの提供を再開いたしました。

長期間にわたるサービス停止により、「Gyazo」をご利用の皆さまに多大なご不便とご心配をおかけしましたことを、改めて深くお詫び申し上げます。

なお、本文書における「画像」は「Gyazo」でキャプチャ・保存された、スクリーンショット、GIF、動画などのコンテンツを指します。

2026年9月29日 21時30分追記:不正アクセスが発生する以前に「Gyazo Teams」へアップロードされた画像については、配信停止中であっても同一チームのメンバーは閲覧できるよう仕様変更いたしました(「自分のみ」設定を除きます。また「パスワードによる保護」設定の画像は引き続きパスワード入力が必要です)。なお、配信を再開すると元の公開範囲に戻ります。

サービスの再開について

本件の発覚後、当社では、不正アクセスに利用されたと考えられる侵入経路の遮断および原因とみられる脆弱性への対応を行うとともに、サービス全体を対象とした追加のセキュリティ検証と、必要な対策を進めてまいりました。

これらの対応・確認を踏まえ、2026年9月27日より「Gyazo」のサービス提供を再開しております。

なお、サービス再開後も、外部専門機関の知見を取り入れながら調査・検証を継続し、必要に応じて追加の対策を講じてまいります。

現在の画像の閲覧状態について

サービス再開にあたり、不正アクセスが発生する以前にアップロードされた画像については現在、すべて「所有者ご本人のみが閲覧できる状態」としております。そのため、不正アクセス発生前に第三者が閲覧できる状態となっていた画像についても、現時点では所有者ご本人以外は一時的に閲覧できないようにしております。

ご利用者様の意図しない形で画像が第三者に閲覧可能となることを避けるため、当社の判断で一律に以前の状態へ戻すことはせず、ご利用者様ご自身に画像の内容をご確認いただいたうえで、配信を再開するかどうかをお選びいただくことといたしました。

ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます。

画像の配信再開について

サービス再開後は、画像の内容をご確認いただいたうえで、それぞれの画像について「配信を再開する」をお選びください。

なお、配信を再開した画像には、本件発生前に設定されていた閲覧範囲(「自分のみ」、「リンクを知っている全員」など)が適用されます。配信を再開される際は、意図しない第三者に画像が共有されることのないよう、画像の内容と閲覧範囲を十分にご確認ください。お手数をおかけいたしますが、ご確認のうえお手続きくださいますようお願い申し上げます。

画像の配信を再開する方法

画像の配信を再開される場合は、以下のいずれかの方法でお手続きいただけます。

  • 画像を1枚ずつ確認して再開する場合
    対象の画像ページを開き、内容をご確認のうえ「配信を再開する」をご選択ください。
  • 複数の画像を選択して再開する場合
    一覧画面から対象の画像を選択し、サイドメニューの「配信を再開」をご選択ください。
  • すべての画像をまとめて再開する場合
    設定ページの「配信停止中の画像」から、すべての画像の配信をまとめて再開することができます。画像の枚数が多く、個別のお手続きが難しい場合などにご利用ください。
    なお、まとめて再開した場合も、それぞれの画像には本件発生前の閲覧範囲が適用されます。閲覧範囲をあらためて確認したい画像がある場合は、事前に個別確認いただくことをおすすめいたします。

一度配信を再開した画像についても、「アクセス制御」機能から閲覧範囲を変更することで、再びご本人のみが閲覧できる状態にすることができます。

無料プランに関する特別措置について

無料プランでは通常、一定期間より前の画像を閲覧履歴からさかのぼって確認することができませんが、特別措置として当面の間、不正アクセスが発生する以前にアップロードされたすべての画像を閲覧できるようにしております。

このため、無料プランをご利用の方も、過去の画像をご確認のうえ、配信を再開するか、配信停止を継続するかをお選びいただけます。

パスワード変更のお願い

二次被害防止の観点から、「Gyazo」をご利用の皆さまには、パスワードの変更をお願いいたします。また、「Gyazo」と同一または類似したパスワードを他のサービスでも使用されている場合は、それらのサービスのパスワードについても変更をお願いいたします。

あわせて、本件に関連した不審なメールやメッセージ等には十分ご注意ください。

今後の対応について

当社では、サービス再開後も、外部専門機関の知見を取り入れながら本件に関する調査を継続するとともに、認証・認可やアクセス制御の見直し、監視・監査体制の強化など、必要なセキュリティ対策を進めてまいります。

このたびは、「Gyazo」をご利用の皆さまならびに関係者の皆さまに、多大なご不便とご心配をおかけしておりますことを、改めて深くお詫び申し上げます。

お問い合わせ窓口

日本語:https://help-ja.gyazo.com/contact-us
English:https://help.gyazo.com/contact-us

「Gyazo」への不正アクセスによる情報漏えいに関するお知らせとお詫び(第二報)
お知らせ
1ヶ月前

「Gyazo」への不正アクセスによる情報漏えいに関するお知らせとお詫び(第二報)

平素は、株式会社Helpfeelが提供するサービスをご利用いただき、誠にありがとうございます。

株式会社Helpfeel(本社:京都府京都市、代表取締役 CEO:洛西一周、以下:当社)は、当社が提供する画像共有サービス「Gyazo」において、2026年9月16日の発表(以下、第一報)にてお知らせしたとおり、第三者による不正アクセスおよび情報漏えいを確認いたしました。

第一報に続き調査を進めた結果、新たに判明した事項や、ユーザー情報の内訳など影響範囲について明らかになった事項がありますので、2026年9月25日時点で確認できている内容についてお知らせいたします。

「Gyazo」をご利用の皆さまならびに関係者の皆さまに、長期間にわたり多大なるご不便とご心配をおかけしておりますことを、改めて深くお詫び申し上げます。

なお、本文書における「画像」は「Gyazo」でキャプチャ・保存された、スクリーンショット、GIF、動画などのコンテンツを指します。また、「メタデータ」の内容については第一報にてお知らせのとおりです。

2026年9月27日 8時00分 追記: 二次被害防止のため「Gyazo」のサービス提供を一時停止しておりましたが、一連のセキュリティ対策および検証を経て、同日より提供を再開させていただいております。詳細につきましては、「『Gyazo』サービス再開のお知らせ」をご確認ください。

1. 新たに判明した事項

第一報後の調査により、ユーザーが過去に削除した画像に関するメタデータ約1.74億件についても、外部に流出していたことを新たに確認しました。今回流出が確認されたメタデータは、主に2023年2月以前(※)に削除された画像に関するものであることを確認しています。対象となる画像ファイルは、現在閲覧できない状態となっています。今回新たに確認された流出には、削除済みの画像ファイルそのものは含まれていません。

対象となるユーザーおよび企業の方には調査が完了次第、順次メールにてご連絡いたします。

なお、影響を受ける削除処理は、以下の2点です。

  • 2023年2月以前に画像を削除した
  • 2023年2月以前にアカウントを削除した

※この時期は、「Gyazo」へのアップロード日ではなく、「Gyazo」上で画像が削除された、もしくはアカウントを削除した時期を基準としています。

2. 調査の進展により明らかになった影響範囲

第一報でお知らせした情報漏えいについて、その後対象となるデータの精査を進めた結果、ユーザー情報に関する内訳や画像に関するメタデータが全体に占める割合などが明らかになりました。

現時点で確認できている内容について、以下のとおりお知らせします。

(2-1)ユーザーに関するデータ約2,362万件の影響と範囲について

第一報でお知らせした約2,362万件のユーザーに関するデータについて、内訳を精査した結果、以下のとおりであることを確認しました。

ユーザーに関するデータ約2,362万件の内訳
メールアドレスの登録がない匿名ユーザー:約1,801万件(約76%)
メールアドレスの登録があるユーザー:約562万件(約24%)
※ 四捨五入のため、内訳の合計は総数と一致しない場合があります。

「Gyazo」は、メールアドレス等を登録せずに利用できる仕組みとなっており、第一報でお知らせした約2,362万件には、メールアドレスの登録がないユーザーに関するデータも含まれています。流出した情報の種類や範囲はユーザーごとに異なり、約2,362万件すべてについてメールアドレス等の情報が流出したものではありません。

なお、第一報でお知らせしたとおり、クレジットカード番号等の決済情報は含まれていないことを確認しています。

X(旧Twitter)連携用トークンについて
第一報で流出した情報としてお知らせしたX(旧Twitter)連携用トークンについて、その後精査を行った結果、当該トークン単体ではXアカウントへのログインや操作を行うことはできないことを確認しています。また、二次被害防止のための予防的措置として、当該トークンを含むOAuth連携に関する認証情報についてはすでに無効化の措置を実施しています。

(2-2)流出した画像に関するメタデータの影響範囲について

第一報後の精査により、流出した画像に関するメタデータの影響範囲につきまして、確認できた事項を以下のとおりお知らせします。

対象となるデータ

件数

対象となる範囲

総画像数に対する規模

画像に関するメタデータ

約4.9億件

主に2019年1月以前にアップロード

約14.4%

条件を絞って取得された画像に関するメタデータ

240万件

調査中

約0.07%

削除済み画像に関するメタデータ

約1.74億件

主に2023年2月以前に削除

約5.1%

上記に含まれない画像のメタデータに関しては、現時点で流出を確認しておりません。

なお、上記はいずれも画像に関するメタデータの件数であり、画像ファイルそのものが外部に流出した件数ではありません。

3. 二次被害および当社の他サービスへの影響について

現時点までの調査において、本件に起因する個人情報の不正利用や、その他の二次被害は確認されておりません。

また、当社が提供する「Helpfeel」および「Cosense」は、「Gyazo」とは異なるシステム構成で運用しており、今回の不正アクセスに利用された侵入経路とは接続されておりません。

さらに現時点までの調査において、「Helpfeel」および「Cosense」のシステムからの情報漏えいは確認されておらず、両サービスに対する不正アクセスおよび攻撃の痕跡も確認されておりません。

当社では引き続き、外部専門機関による調査に加え、流出した情報の不正利用や二次被害の有無について調査・監視を継続してまいります。

4. 画像の保全状況およびサービス再開に向けた対応

現在「Gyazo」では、二次被害防止のためサービスの提供を停止し、一部機能および保存済み画像の閲覧を制限しています。一方で、ユーザーが「Gyazo」にアップロードした画像について、現時点までの調査で、本件の不正アクセスによるデータの消失は確認されておりません。

長期間にわたりご心配とご迷惑をおかけしておりますことを、改めて深くお詫び申し上げます。

サービスの再開にあたっては、追加のセキュリティ検証および必要な対策を実施したうえで、段階的に提供を再開する方針です。

また、不正アクセスに利用された侵入経路の遮断および原因となった脆弱性の修正は完了しています。これに加え、サービス全体を対象としたセキュリティ検証や、流出した認証情報への対策など、再開に必要な追加対応を進めています。

サービス再開時には、まず所有者本人のみが保存済み画像を閲覧できる状態とし、その後、ユーザー自身の操作によって従来の公開状態へ戻すことができる仕組みの導入を検討しています。

なお、サービス再開の状況を含む今後の対応については、2026年9月29日までを目途に改めてお知らせいたします。

5. 外部専門機関による調査および関係当局への報告

本件の発覚後、当社では直ちに対策本部を設置し、被害拡大の防止と原因究明にあたってまいりました。

また、本件の影響範囲および原因をより正確に把握するため、当社による調査に加え、クラウドインフラ事業者への照会、外部専門機関によるフォレンジック調査を進めるとともに、国内外の関係当局への報告・連携を行っています。現在までの主な対応状況は以下のとおりです。

個人情報保護委員会への報告
個人情報保護委員会に対し、9月15日に個人情報保護法に基づく速報を提出しました。その後も、調査の進展に応じて報告・連携を継続しています。

総務省への報告
総務省に対し、本件の発生および調査状況について報告し、その後も必要な情報共有・連携を継続しています。

海外のデータ保護当局への報告
海外の利用者への影響についても確認を進め、GDPR等の各国・地域の法令に基づき、関係するデータ保護当局への報告・連携を進めています。

外部専門機関によるフォレンジック調査
本件の影響範囲および原因をより正確に把握するため、外部の専門機関によるフォレンジック調査を進めております。調査結果を踏まえ、必要な追加対応および再発防止策を講じてまいります。

6. セキュリティ対策および再発防止策について

本件の発覚後、被害拡大および二次被害を防止するための初期対応を実施するとともに、サービス全体のセキュリティ対策および再発防止策の強化を進めています。

(6-1)完了した対策

不正アクセス経路の遮断および脆弱性の修正
不正アクセスに利用された侵入経路を遮断するとともに、原因となった脆弱性の修正を完了しました。

認証情報の無効化および制限措置
流出した認証関連情報について、仕様および悪用可能性を精査し、二次被害防止のために予防的措置として必要な認証情報の無効化および利用制限を実施しました。

画像閲覧に関する二次被害防止措置
流出した情報が画像の閲覧等に悪用されることを防止するため、一部画像について閲覧を停止する措置を実施しました。

(6-2)進行中および今後の対策

追加のセキュリティ検証
サービス全体を対象とした追加のセキュリティリスクアセスメントを実施し、潜在的な脆弱性やセキュリティ上のリスクの洗い出しと、必要な追加対策を進めています。

外部専門家を含むセキュリティ強化体制の構築
外部の専門家を含むセキュリティ強化体制の構築を進め、今後の対策に反映してまいります。

セキュリティ教育の強化
開発者を対象としたセキュリティ教育を強化し、開発・運用プロセスにおけるセキュリティの向上を図ります。

当社では引き続き、外部専門機関と連携し、本件の影響範囲および原因の調査を進めるとともに、再発防止策およびサービス再開に向けた対応を進めてまいります。
今後、新たにお知らせすべき事実が判明した場合や、サービス再開に関する状況に進展があった場合には、速やかにお知らせいたします。

このたびは、「Gyazo」をご利用いただいている皆さまをはじめ、関係する皆さまに多大なるご心配とご迷惑をおかけしておりますことを、改めて深くお詫び申し上げます。

お問い合わせ窓口

本件に関するお問い合わせは、以下の窓口までお願いいたします。

「Helpfeel」をご利用いただいているお客様で、本件に関するご質問やご不明点がございましたら、当社担当者までお問い合わせください。

「Cosense」に関するお問い合わせは以下の窓口よりお願いいたします。
https://scrapbox.io/contact

「Gyazo」に関するお問い合わせは、以下の窓口よりお願いいたします。
日本語:https://help-ja.gyazo.com/contact-us
English:https://help.gyazo.com/contact-us

お知らせ
1ヶ月前

⚠️ Gyazoのメンテナンス状況について

現在、Gyazoでは、より安全にご利用いただくためのメンテナンスを実施しており、サービスへのアクセスを一時的に停止しています。

これまでに保存された画像などのデータは保持されています。現在、内容をご確認いただいたうえで、再び閲覧・共有できる仕組みを準備しています。

ご不便とご心配をおかけしますが、再開まで今しばらくお待ちください。

「Gyazo」への不正アクセスによる情報漏えいに関するお知らせとお詫び
1ヶ月前

「Gyazo」への不正アクセスによる情報漏えいに関するお知らせとお詫び

株式会社Helpfeel(本社:京都府京都市、代表取締役 CEO:洛西一周、以下:当社)が提供する画像共有サービス「Gyazo」において、第三者による不正アクセスが発生し、ユーザー情報およびアップロードされた画像に関するメタデータの一部が外部に漏えいしたことを確認いたしました。

現在、不正アクセスに利用された経路はすべて遮断しており、原因となった脆弱性についても修正を完了しています。引き続き二次被害の防止を最優先に、影響範囲の特定に向けた調査を継続しております。

「Gyazo」をご利用の皆さまならびに関係者の皆さまに、多大なるご心配とご迷惑をおかけしておりますことを、深くお詫び申し上げます。

現在も調査を継続しており、今後新たな情報が判明する可能性がありますが、2026年9月16日時点で確認できている内容について、以下のとおりお知らせいたします。

本文書における「画像」は「Gyazo」でキャプチャ・保存された、スクリーンショット、GIF、動画などのコンテンツを指します。

2026年9月24日 17時45分追記:現在、「Gyazo」をより安全にご利用いただくためのメンテナンスを実施しており、サービスを一時的に停止しています。「3. ご利用の皆さまへの対応」にて後述しておりますパスワードの変更については、サービスの再開後にご対応をお願いいたします。

2026年9月27日 8時00分 追記: 二次被害防止のため「Gyazo」のサービス提供を一時停止しておりましたが、一連のセキュリティ対策および検証を経て、同日より提供を再開させていただいております。詳細につきましては、「『Gyazo』サービス再開のお知らせ」をご確認ください。

1. 発生した事象

2026年9月11日、「Gyazo」の画像アップロードサーバーに存在した脆弱性を悪用し、第三者が当社のシステム上で任意のコマンドを実行する不正アクセスが発生しました。

当社では同日夜に不正な挙動を検知し、調査および対応を開始しました。9月12日未明までに確認された侵入経路の遮断および第三者による不正な接続の切断を実施しました。

その後の調査により、第三者が「Gyazo」のデータベースにアクセスし、ユーザー情報およびアップロードされた画像に関するメタデータが外部に流出した事実を確認しました。

2. 不正アクセスの影響範囲

現在も調査を続けており、今後新たな情報が判明する可能性がありますが、確認できた事実関係は次のとおりです(2026年9月16日時点)。

(1)ユーザーに関する情報:約2,362万件

「Gyazo」のユーザーに関するデータ約2,362万件について、外部に流出したことを確認しています。

含まれる情報は以下のとおりです。

名前(ユーザーが指定する氏名やニックネーム等の任意の文字列)
メールアドレス
パスワードのハッシュ値
利用者ID
端末ID
ログインセッションID
X(旧Twitter)連携用トークン(連携していた場合)
Google SSOのメールアドレス(連携していた場合)
プロフィール情報
利用言語
登録日時
最終ログイン日時
契約プラン
課金ステータス(カード番号等の決済情報は含まない)
利用統計

なお、該当する情報の種類や範囲は、ユーザーごとに異なります。現在、対象となる情報の詳細および二次被害の可能性について調査を進めております。漏えいした認証関連の情報については、その仕様および悪用可能性を精査したうえで、必要な無効化・制限等の対策を既に実施しております。

流出した約2,362万件には、メールアドレス等を登録していない匿名アカウントも含まれており、実際に個人情報の流出対象となる方の人数については、現在調査を進めています。

また、クレジットカード番号等、決済情報は流出していないことを確認しております。

(2)画像に関するメタデータ:約4.9億件

主に2019年1月以前に登録された画像に関するメタデータ約4.9億件(画像に関するデータ全体の約14.4%)に加え、別途条件を絞って取得された約240万件の画像に関するメタデータが、外部に流出したことを確認しています。

流出したメタデータには、以下の情報が含まれています。

画像ID(画像URLを構成する情報)
アップロード元IPアドレス
User-Agent
EXIF位置情報(画像に含まれる場合)
画像のOCRテキスト
画像タイトル
取得元URL等のメタデータ
非公開画像のパスフレーズ(ハッシュ化されたもの) 等

流出したメタデータには画像URLに使用される情報が含まれており、この情報を用いて対象となる画像にアクセスし、不正に閲覧される恐れがあります。現在、二次被害防止のため一時的に一部の画像の閲覧を無効化しております。また、非公開画像のファイル一覧が取得されていたことも確認しております。一部の非公開画像が第三者に閲覧された可能性を完全に否定できないため、引き続き詳細な調査を進めております。

なお、現時点までの調査において、不正アクセスによる画像データの消失は確認されておりません。

(3)当社の他サービスへの影響について

当社が提供する「Helpfeel」および「Cosense」は、「Gyazo」とは異なるシステム構成で運用しており、現時点までの調査において、今回の不正アクセスによる「Helpfeel」および「Cosense」のシステムからの情報流出は確認されていません。

一方、「Helpfeel」および「Cosense」上で「Gyazo」を利用して表示している画像については、本件に伴う「Gyazo」の画像配信停止の影響により、一部の画像が閲覧できない場合があります。

3. ご利用の皆さまへの対応

(1)ご利用の皆さまへのご連絡
本件の影響を受けた可能性のある「Gyazo」をご利用の皆さまには、登録されているメールアドレスを通じて、本件に関するご案内をお送りする予定です。現在、情報流出の対象となるユーザーの特定を進めており、調査状況を踏まえてご案内の対象を決定いたします。なお、メールアドレス等を登録していない匿名アカウントなど、メールのご連絡が難しい場合はWebサービス画面を通じてのご案内をする予定です。
対象となる情報の詳細については現在も調査を継続しており、新たにお知らせすべき事実が判明した場合には、速やかに公表いたします。

(2)二次被害防止のためのお願い
本件による二次被害を防止するため、「Gyazo」をご利用の皆さまには、パスワードの変更をお願いいたします。また、「Gyazo」と同一または類似のパスワードを他のサービスでも使用している場合には、当該サービスのパスワードについても変更をお願いいたします。
また、本件に関連した不審なメールやメッセージ等には十分ご注意ください。

(3)お問い合わせ窓口
本件に関するお問い合わせは、以下の窓口よりお願いいたします。

日本語:https://help-ja.gyazo.com/contact-us
English:https://help.gyazo.com/contact-us

4. 経緯と対応

9月11日

「Gyazo」への不正アクセスが発生。調査および対応を開始

9月12日

当社による初期対応を完了。原因となった脆弱性の修正を完了

9月14日

調査により、「Gyazo」内情報が外部に流出したことを確認。予防措置を実施。二次被害防止を最優先に、画像配信の停止等の措置を実施するとともに、影響範囲の特定に向けた調査を継続

9月15日

二次被害防止のための追加措置を実施。不正アクセスへの対策が完了した後に新たにアップロードされた画像について、配信を再開。個人情報保護委員会への報告を実施

9月16日

現時点で確認できた情報漏えいの範囲および影響を公表(本お知らせ)

5. 今後の対応

(1)引き続き、二次被害の防止を最優先に対応するとともに、外部の専門機関によるフォレンジック調査を実施し、情報漏えいの範囲および影響について調査を進めてまいります。また、今後の調査によって新たにお知らせすべき事実が判明した場合には、速やかに公表いたします。

(2)個人情報保護委員会などの関係機関へ必要な報告・相談を進めております。また、「Gyazo」をご利用の皆さまへのご案内についても準備を進めており、調査状況を踏まえてご連絡の対象を決定し、順次対応を進めてまいります。

(3)本件の全容解明および再発防止に向け、システムの認証・認可およびアクセス制御の見直し、監視・監査体制の強化、安全な設計・開発・レビュー体制の整備など、セキュリティ対策の強化に取り組んでまいります。また、当社が提供する他のサービスについても、同様の問題がないか点検を進めてまいります。

当社は今回の事態を重く受け止め、再発防止と信頼回復に全力で取り組んでまいります。

お知らせ
1ヶ月前

⚠️ 画像の閲覧制限を一部解除しました

新たにアップロードされた画像は、通常どおりご利用いただけるようになりました。一部の画像は、引き続き緊急メンテナンスのため閲覧できません。ご不便をおかけし、誠に申し訳ございません。

お知らせ
1ヶ月前

⚠️ 画像の閲覧制限に関するお知らせ

現在、緊急メンテナンスのため一部の画像の配信サーバーを停止しています。該当の画像ではエラーが表示されます。ご不便をおかけし誠に申し訳ございません。